今年も暑い夏がやってきました。暑い!ι(´Д`υ)アツィー
といえば、鈴鹿で行われる8時間耐久オートバイレースがあります。
名古屋にいたころは、毎年、15万人の観衆の1人として、当時、名古屋で所属していたバイク・クラブのメンバーとよく見に行きました。
東京に帰ってきてからは、さすがに「あの熱暑地獄」(笑)に行く気にはなりませんでしたが、青山にあるホンダの本社でスクリーン観戦(解説付き)で
見るようになりますた。クーラーの効いた会場は、熱気あふれるバイクファンで埋め尽くされます。
会場の入り口には「セブンスターズ・レーシングチーム」のマシンが置いてあります。いやあ、最近のマシンの進化の凄いこと!見てください、この丈夫そうな
リア・スイングアーム!マシンも、アルミ・ジュラルミン・カーボン・チタン等の凄いパーツで固められております。何キロくらい出るのかなあ・・・・・・?
クーラーの効いた室内で「8耐観戦」だなんて、ムードが出ない!大汗かきながら^^;見てこそ8耐!という「硬派」のファンの為に、ビルの外にもスクリーンが
用意されて、屋外観戦もできるようになっていました。屋台も出ていて、鈴鹿サーキット気分も味わえます。
ショールーム内には、ホンダの歴代の名車が並びます。そのうちの1台を見て、涙がちょちょ切れました(ToT) 私が最後に乗っていたバイクはホンダの単気筒GB250
でして、そのオーナーズクラブ「GBクラブ」に所属していました。よく、バイク雑誌の「クラブマン」にも掲載されました。そのころ(80年代)は、まだネットもなかったので、
2ヶ月に1回、全国の会員に会報を「郵送」で送って、交流をはかっていました。全国大会ともなると、100〜150台を越すGBで、集団走行(暴走にあらず)をして、
色々なところに走りに行ったものでした。σ(゚∀゚
は、結婚を機に、単車を降りてしまったのですが、こうやってあの頃のマシンを見てみますと、青春時代が思い出されます。
この陳列されていたのは、GB500TTです。トルクフルな、いいマシンでした!( ^▽^)
会場内のステージには、ホンダのレーシングマシンも整列して、レース・ムードを盛り上げます。専門家の解説もあるので、面白いのですが、何か1つ盛り上がりに「欠けます」
いったい、何がないのだろう〜????と思うと、「!」 そうです!お約束の「レーシング・クイーン(ハイレグ)」のお姉さんがいないのです!
σ(゚∀゚ が、昔、8耐に行っていたころの時間表で言いますと・・・・・・・・・・・・・・・
レース当日
夜中に名古屋を出発
会場ゲートオープンと同時に突入して、座席を確保(クーラーボックスとか日傘の器材設置)
AM11 レース開始
AM中 会場内にある、色々なブースを回って、「お姉さん写真」撮影
正午 会場内にある、プールで涼をとる
PM2 ブースを回って「お姉さん写真」撮影 たまにバイクの写真も撮影(苦笑)
PM4 また、プールで涼をとる
PM6 座席に戻って、レース展開を確認
PM7 ゴール! レースのフィニッシュを祝う( ^▽^)
PM.11 名古屋に戻る
何じゃ!レースとかバイクなんか見ないで、「お姉さん」ばっかじゃないのか〜!?と言われそうですが、はい「その通りです」(≧∇≦)b
8耐にきている輩の殆どは、「お姉さん」目当てなんです(爆) 中には「8時間耐久マージャン」をやってる輩もいたりしました( ^▽^)
そんなに、お姉さんがいっぱい見られるのか?と、思われるかた・・・・・・・・こちらにどうぞ(笑)
で、今年の8耐はどうなったのか?って?・・・・・・・・・・・・・・・真面目にレース結果を知りたいかたは、こちらにどうぞ(笑)
でも、やっぱり「生」で見たいなあ・・・・・・・・・・・・・「お姉さん」・・・・・・・・・・・・・・じゃなくて「8耐のレース」(爆)